CURRICULUM

鳥

カリキュラム

年齢に合わせた技能トレーニングやソーシャルスキルを学びます

技能など

年齢に合わせた技能トレーニングを行います。

お箸や鉛筆の使い方、本をめくる、シールを張る、並べる、片づけるなど。

その中でもスケジュールを見る、カレンダーを見る、時計をよむなどのスキルは、子供達に生活の見通しが出来き、「~までは頑張ろう」「~まで待てばお迎えが来る」など安心感我慢強さに繋がります。

ソーシャルスキル

順番を待つ練習や、「ありがとう」「ごめんね」を言う練習、ちゃんと椅子に座っている練習、先生の話を最後まで聞く練習、「いっしょにあそぼう」「かして」を言う練習、「教えてください。」「助けて。」を言う練習、身近なルールを守る練習、お友達と遊ぶ練習など、当たり前のように見えますが、生活を豊かにするために必要なスキルの練習をします。

学校生活や、社会でうまくやっていくためにはコミニケーション能力や、自分の思いをうまく伝えるスキルが必要です。

また、相手がどのような気持ちになっているか、何を求めているかなどを察する能力も必要です。

例えば、上手くいかない時にすぐに手がでてしまったり、大きな声を出してしまうタイプには、手や大声で表現するのではなく、自分の感情をうまく表現する適切な言葉やしぐさを身に着ける練習をします。

 

また、複雑な感情を理解できていない場合もありますので、感情にはどのような種類があり、それを何というのかなどを、絵や本のシーンをみたりして学んでいきます。時には俳優や女優になったつもりでストーリーを演じることも感情表現の良いトレーニングになります。

 

ヨガでも感情を表現する練習をしていきます。

運動・ヨガ

ヨガのトレーニングやヨガ学問を通じて、子供達には、大人の私たちが「あー、それ小さい時に教えてもらっておきたかったなぁ。」と思うことをたくさん経験し、学んでほしいと思っています。からだは使ってこそわかるもの。いろんな動きやポーズを体験して、自分の体を知ることに始まり、からだとこころの付き合い方を学びます。幼少期からヨガをしていると、柔軟性だけではなく、からだの使い方が上手になるので、他スポーツに生かせたり、怪我をしにくくなるという利点もあります。

ヨガのほかには、神経系統の発達を促すバランス遊び、トランポリン、感覚遊びをたくさん取り入れます。子供達は頭で考えるより、思いっきり動ける方が好き。夢中になれる遊具や遊びをたくさん用意しています。からだを動かして発散すると、情緒面の落着きが保てるようになります。

宿題

小学校にはいると宿題のやりくりが大変になる場合があります。

 

施設では、宿題に取り組む時間を設け、スタッフがサポートを行います。

子供達が今感じている不安や困難を、出来るだけ早いうちに解決したいと考えます。

その日の宿題を通して、その日のモヤモヤや劣等感を少しでも軽減していきたいと思います。